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農家を助けるドローン

ドローンが商用化されて以来、様々な現場で活躍している姿を見かけます。

ドローンと言えばだれもが思い浮かべるのが空撮でしょう。

TVCMや観光案内などの動画で使われていて、ダイナミックな映像が特徴的です。

今回取り上げるのは、農家を助ける農薬散布です。

ドローンで農薬散布

石川県でもドローンによる農薬散布が行われています。

農薬散布は重労働で、特に高齢化した農家では身体的な負担がとても大きく大変な作業です。

ドローンを使った農薬散布で安全で確実に散布することができ、負担を圧倒的に軽減させることができます。

また作業時間も人力で散布するのに比べておよそ1/5に短縮できるので、生産性の向上にもつながります。

ヘリコプターからドローンへ

かつては農薬散布にはヘリコプターや小型飛行機などが利用されていましたが、無人ヘリコプターに変わり、現在ではドローンが主流となっています。

ドローンは小型で動きが細やかなため、どんなところでも飛ぶことができます。

ヘリコプターでは近づくことができなかった線路際や山間部、狭い場所でも飛行可能です。

また騒音も少ないため、住宅地など特殊な場所でも散布が可能です。

飛行のための大掛かりな準備もいらないため、必要な時にすぐ作業できるのも便利ですね。

携帯ショップの販売促進はアウトソーシングで

企業のスリム化、仕事の効率化、そしてスピードと品質アップを図るためにアウトソーシングを活用する企業が増えてきました。

時間をかけて教育して人材を育てるよりも外部に委託したほうが効率が良く、企業の競争力が強化されます。

アウトソーシングされる業務は高い能力が求められる専門職をはじめ、販売促進や営業支援などでも活用されています。

携帯ショップの販売支援

大手3社をはじめ新規参入を含む格安SIMを扱う事業者まで多くの携帯電話会社がしのぎを削っています。

スマホも5Gの時代を迎え、日々進化しているため、それを扱う携帯ショップのスタッフの知識力だけでは追いついていけない事態となってきています。

そこで携帯ショップに向けて営業・販売促進の支援を行ったり、スタッフの販売教育やコンサルティングを行う会社が注目を集めているのです。

広島のコンサルティング会社では携帯ショップに向けて、知識や技術力の高いスタッフを派遣したり、販促イベントの企画・運営を行っています。

イベント企画はアウトソーシング

スマホ業界で勝ち抜くために携帯ショップでは店内だけでなく、人がたくさん集まるショッピングモールや大型家電量販店などでイベントを行っています。

イベントの企画も大切ですが、接客するスタッフの質も重要なポイントとなります。

実績のあるコンサルティング会社に企画から運営までアウトソーシングすることで高い成果が期待できるでしょう。

スマホ教室の講師

Facebookで久しぶりにつながった学生時代の友人は派遣の仕事でスマートフォン教室の講師をしているそうです。

そこのスマホ教室に来る生徒さんは高齢者ばかりで、お年寄りの扱いがうまい友人は生徒さんからも大好評、シフトを確認してから申し込む生徒も多々いるとか。

スマホ教室の実態

通常、このような教室では教材をもとに使用方法を説明して、その後質疑応答という流れです。

何回かのコースが設定されていて、終了したら新規の生徒を募集するのが普通ですが、このスマホ教室はいつも同じ人たちが何回も受講しているのです。

無料ということもあり、ほとんどサロンのような状態になっているとか。

なので教材もなく、わからないことをそれぞれが講師に教わるというスタイル。

ある時新人の講師が派遣され、教材をもとに授業を行ったところ、「何を言っているのかさっぱりわからない」と大ブーイングでその講師が派遣されるときには予約客が入らない事態になったそうです。

高齢者のスマホ

高齢者がスマホを初めて使ったときにまず最初に困ることが「電話に出られない」です。

普通考えられないことですが、今まで何人もの高齢者から聞いたことがあります。

高齢者向けのスマホ教室はまず「電話を受ける」から始めなくてはなりません。

一度に説明を受けても理解できずに終わってしまうので通常の講習会のような体裁では意味をなさないのです。

とりあえず「電話を受ける」ことができるようになってから一つずつ自分のしたいこと、困ったことを教えてもらいにスマホ教室にやってくるのです。

だから高齢者向けのスマホ教室はいつも同じ顔ぶれでサロン状態になっているそうです。